手打ち

 富

 倉 蕎 麦

 斑尾高原からスタートする信越トレイルにも登場する富倉峠、

 この辺りでは昔から良質な蕎麦が採れる事でもよく知られていました。

 江戸時代の末期「雄山火口(オヤマボクチ)」地元では「やまごんぼ」と呼ばれる葉っぱの

 繊維をつなぎにして蕎麦粉だけで打ち上げた富倉蕎麦が誕生しました。

 つなぎなしでは麺状につながらない蕎麦の実全部を挽いた「挽きぐるみ」と、

 口に入れると無味無臭のタコ糸のような繊維をつなぎに使うことで蕎麦粉の味と香りを

 損なわずしっかりとしたコシが特徴の蕎麦です。

 まろうどではこの富倉蕎麦をかなり薄く細く仕上げることで、のど越しが良く腰の強い蕎麦

 に仕上げています。

一斤  1,100円

一斤半 1,500円